肺炎と口腔ケア(歯磨き)

こんにちは🌞
長かったゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?
当ステーション、デイサービスともに5日までお休みを頂いておりましたので、
サービスを受けられている利用者様、並びに関係事業所の方々には大変ご迷惑をお掛け致しました。

さて今日は、皆様が普段何気なく行っている“歯磨き”についてです。
これは単なる虫歯予防だけではなく、高齢者に多い『誤嚥性肺炎』予防にもなるのです‼
これは「食べていないからしなくていい。」ことはなく、
食べていない人ほど唾液の分泌が少なく、口腔内が浄化されにくく、
細菌の温床となりやすい状態です。
誤嚥性肺炎は、そのほとんどが、食物や唾液に含まれた細菌を誤嚥することで起きます。

施設利用者を対象とした研究でも、口腔ケアを行っている人は肺炎発症のリスクが減少しているという結果が出ています。

当ステーションの訪問看護でも、口腔ケアはもちろん行っておりますので、
もしご自身で歯磨きが出来ないという方は、サービス利用をご検討下さい。

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